ハレの誕生日セリフ「ラズベリーパイ」はお菓子ではない?
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ハレの誕生日セリフについて。動画で触れられなかった部分を語っていきます。
ハレの誕生日セリフの「ラズベリーパイ」は、お菓子ではない?
ブルーアーカイブ、ハレの誕生日セリフに出てくる「ラズベリーパイ」。受け取ったハレは、複雑そうな表情をしています。
先生が渡したのは、おそらく食べるほうのラズベリーパイ。でも、ハレが欲しかったのは、たぶん別のものです。
ハレの言う「ラズベリーパイ」は、たぶんこっち
ここで出てくる「ラズベリーパイ」は、食べ物ではなく Raspberry Pi(ラズベリー・パイ) のことだと思われます。
Raspberry Pi は、クレジットカードサイズの小型コンピューター。
見た目は基板むき出しでシンプルですが、実際にはちゃんと動くコンピューターで、学習用や電子工作用としてよく使われています。レトロゲーム機を作ったり、簡単なサーバーを動かしたりもできる、小さいけれど遊び方の広い機械ですね。
「Raspberry」は、昔の果物系コンピューター名の流れを意識した名前です。
先生とは、きれいにすれ違っている
このセリフの面白いところは、どちらも間違っていないのに会話だけ噛み合っていないところです。
ハレは「Raspberry Pi」を思い浮かべていて、先生は「ラズベリーのパイ」を想像している。完全に言葉のすれ違いですね。
それでもハレは、最後に
と締めています。
短いやり取りですが、言葉のすれ違いと、先生の優しさがきれいにまとまった誕生日セリフだと思います。
まとめ
ハレの誕生日セリフに出てくる「ラズベリーパイ」は、たぶん食べ物ではなく Raspberry Pi のこと。
先生側は食べ物のパイを用意してしまったものの、そのズレも含めて微笑ましいやり取りになっています。短いながら、印象に残る誕生日ネタですね。
ハレ、可愛いからもっと人気出てほしい・・・。
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